- 04THE VOICE for MEN
- 03THE VOICE from REAL LIFE
- 02THE VOICE for MY IDENTITY
- 01THE VOICE to HERO
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映像制作の部署にいるので打合せや撮影現場に駆り出されて、デスクでじっとしていることは少ないですね。昔から友達を笑わせたり場を盛り上げたりするのが好きで、それが高じてエンタテインメントの世界で働くようになったのに、未だ自分が表に出てないのが不思議で(笑)いずれ前に出てやろう!と目論んでいます。独身なので自分で掃除も洗濯もしているのですが、いつも忙しいので洗えるものはなんでも乾燥機につっこんでしまいがちなんです。THE GUNZEは洗う前と後でもシャツの型が変わらないのでビックリしました。これなら毎日昼夜無くハードに使っても大丈夫そうで助かります。
学校を出てからずっと厨房一筋。仕事に限らず、昔から好きになったものをずっと好きでい続けています。音楽ならパンク、車ならミニクーパー。ロンドンが大好きだったので、向こうの日本食店から働きに来いと誘われた時は凄く嬉しかったですね。今は自分が考えた季節料理を、お客様に合わせてサービス出来る店を持てたので、毎日がとても充実しています。割烹着が白いので下着の白さにはこだわっています。実は元々グンゼの下着をずっと愛用してたのですが、THE GUNZEを試してみて、着た時の軽い感じにちょっと感動しました。何度洗っても白さが変わらないところも凄いですね。
いくらこちら側が機能評価して良い商品であると自負していても、それが消費者に上手く伝えられなかったら、やっぱり市場に出回らないですよね。
だから私たちは、あくまでも消費者の代表という視点で開発、そしてメッセージしていかなければならないと強く感じています。その信念を貫くためには、何よりも素材そのものを徹底的に研究、開発していかなければなりません。
機能評価をするためには、実際に製品化したものを着用して最終評価しなければならなくて、1000人近くもの着用評価でやっと社内でもその機能を認められるんですよ。本当に長く果てしない旅ですよね(笑)。
当然、社外の方にモニターになっていただきますので、その声がそのままお客様の貴重な意見となって返ってきますから、とても緊張感があります。
逆にその段階でモニターさんたちから褒めていただけると、本当に嬉しくなりますね。とは言うもののそこからが本当の勝負なんですが…。
肌着というのは、人間にとってもっとも皮膚と近い部分に存在している商品ですから、人体を様々な環境の条件から守ってあげなければならない。温度や湿度、不快感など、人体が反応するあらゆる環境条件から、『快適さ』というキーワードを追求しながら守るのが肌着の役割だと思うんです。
ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、それが僕の肌着に対するロマンなんです。だから製品に対しては、究極を求めてしまうんです。
商品のセレクトや仕入れだけではなく店の売上げまでトータルに見ています。休みの日は仕事を忘れてサーフィン三昧。ボードやウェアへのこだわりはどちらかというと機能より見た目。格好良いものを身につけて気分を盛り上げるタイプですね。普段着もそうだけど、スタイルと着心地に気をつけています。スーツを着る時は素肌にドレスシャツをそのまま着ますが、THE GUNZEを試して、このフィット感ならドレスシャツの下でもイケるなと思いました。海外からも下着を仕入れていますが、ここまでクオリティの高い商品をこの値段で提供できるグンゼに日本メーカーの底力を感じました。
戦後から続いているアクセサリー会社で働いています。素材から開発して製造ラインも新たに作っているので、小売りというより製造業な感じですね。学生時代は化け学を専攻していたんですけど、アクセサリーも科学なんですよ。素材同士の組み合わせとかを探求するのが好きなのかもしれません。製造工場を韓国に造ったのでよく行くのですが、お酒も食も韓国人以上に韓国人らしく飲んで食べてしまうみたいで。先日の韓国出張にTHE GUNZEを着て行きましたけど、いつもはニンニク臭くなる体臭も気にならなかったし、動き回って汗をかいたわりには肌触りもほとんど変わりませんでした。
商品開発にあたり、いろんな実験をするんです。
世の中の気温や気候とかを調査して、それに合致するような試験環境を作り、そこで実際に製品を着て、どれぐらいの速度で歩いたらどれぐらい汗をかいて、というようなことを何度も何度も繰り返すんです。まるでスポーツクラブでエクササイズしているみたいですよね(笑)
それはまだ研究所内で行われるからいいんですが、実際に外に出て調べることもするんですよ。肌着と肌の間に温度・湿度を測るセンサーをつけて電車に乗って、歩いて、お店に入ってちょっと涼しい場所で休憩して、また歩いて電車に乗って、それがずっと記録されるんですよ。
時には縦長の温度計持ったまま電車に乗って、周りの人からジロジロ見られたりもして、ほんとにカラダ張りましたよ(笑)。ただいくら私の段階で実験がうまくいっても、男性が着用したら失敗する可能性もあって。ほんとにもう、男の人の気持ちや人体構造がわからない!(笑)
実は、私はある学校で授業を受け持っていて、生徒たちに肌着を着ることの大切さを教えているんですが、それまで肌着を着ていなかった生徒が、肌着を着てくれたり、生徒の中には「こういうことだったんですね」と肌着を着た感想を言ってくれるときにはすごく幸せを感じます。
いつか生徒たちが結婚して、その子供たちが大きくなって、グンゼの商品を着てくれたらって思うと、ワクワクっていうか、ジーンときちゃいます。
広告宣伝でも主にテレビや新聞などの媒体を担当しているので、どうしても勤務時間が長時間になることが多くなりますね。スーツ姿でいる時間も長くなってしまうので、職場に用意しておいたシャツや下着に着替えてリフレッシュするんです。夏場は汗もかくし、冬場は寒暖の差が激しいですから、季節によって用意するアイテムも微妙に変えます。元々温泉やお風呂が大好きなので、本当はシャワーを浴びたいくらいなんですが。THE GUNZEも着替えのローテーションに入れてみましたが、明らかに着た時の爽やかさが違ったのが印象的でしたね。軽いしサラっとした肌触りが気持ちよかったです。
企業や商品のPR案を考える仕事をずっと続けています。だらだらとオフィスワークをせずに、毎日6時には会社を出て取引先やクリエイターと会食しながらアイディアを練るようにしているところが自分なりのこだわりですね。PRは人と人の繋がりが大切なんです。普段は下着を着ない派。シャツの下に透けて見えるのが昔から嫌いなんです。ワイシャツを直接素肌に着てしまうので襟ぐりの汚れが気になるし、洗っても取れなくなると処分してしまうのですが、THE GUNZEを試してみたら、汚れが付きにくいなと感じた上に、さっと水で洗っただけでもすぐキレイに白くなりました。
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